個人と組織の課題解決のためにー「NKSソリューション・プログラム」

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子育て親塾

働く親のための「子育て親塾」働く親のための「子育て親塾」

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「子育て親塾」とは

(株)日本共同システム(NKS)と、
東京大学大学院教育学研究科附属
発達保育実践政策学センター
(以下、Cedepと表記)が協働して、
企業や地域で子育てと仕事を両立する
社員を対象とした連続プログラムです。

「子育て親塾」のコンセプト

社会的背景 社会的背景
  • 少子高齢化の進行・女性の社会的進出
  • 企業を取り巻く環境の変化

単に制度を導入するだけではなく、各企業が働き方の見直しや、制度が効果的に利用される職場づくりなどの取り組みを総合的に行っていく必要があります。子育て中の社員が前向きに仕事にも、子育てにも取り組めるための支援が求められています。

コンセプト コンセプト
  • 科学的根拠に基づいた知識を職場で学ぶ
  • 職場の同僚と共に考える機会を提供

このプログラムは、子育てと仕事の両立に関心のある社員が、子育てのより良い環境や関わり方について学び、考えることを目的としています。

「子育て親塾」がめざすこと

  • 子どもの姿を丁寧にとらえられるようになることで育ちの見通しがもてるようになります
  • あふれる情報に振り回されることなく、自ら考え判断する力を養います
  • 同じ職場、同じ地域で働く者同士で交流し、仕事と子育てについて率直に話し合えることにより、自信を持って子育てに迎えます

「子育て親塾」のスタイル

「子育て親塾」の対象

  • ママ・パパおよびプレママ・プレパパ
  • これから子どもを持ちたいと考えている方

「子育て親塾」学習ポイント例

  • 例1

    人の成長は、認知的スキル(IQ)に加え、非認知的スキル(社会情動的スキル:EQ)を身につけることが極めて重要

    • アタッチメントが生涯にわたる心身の発達のカギ
    • アタッチメントやミラーニューロンなどが「共感性」「思いやり」を育てる
  • 例2

    乳幼児期(3~4歳)の子育ては、
    その後の人生に大きく影響する

    • 認知的スキルや社会情動的スキルの基礎が育つ
    • 感情は生後3年の間に育つ
    • 脳は胚子期、胎児期、乳児期に急速に発達する
  • 例3

    子育てには環境が大切

    • いつから、いつまで、どのように絵本を読み聞かせたらよいか、絵本選びのポイントがつかめる
    • 睡眠と発達―寝る子は育つ 睡眠は子育てにも重要です
    • 「子ども子育て新制度」を知り、どのように子育てをするか考える
  • 例4

    ワーク・エンゲイジメントは 仕事だけでなく、
    子育てにも良い影響を与える

    • やらされ感のある仕事を、やりがいのある仕事に変える「ジョブ・クラフテング法」でメンタルヘルスをポジティブにする
    • 健康でいきいき働くため、「余暇」「気晴らし」「ワーク・ライフ・バランス」が重要

講師等

  • 秋田 喜代美

    あきた・きよみ

    東京大学大学院教育学研究科
    研究科長、教育学部長、教授

    秋田喜代美

    専門は保育学、教育心理学。
    前・日本保育学会会長。保育の質等の研究を行っている。
    主著に『あらゆる学問は保育につながる』(東京大学出版会、2016年、監修),『続・保育のみらい:園のコンピテンスを高める』(ひかりのくに、2015年、単著)など。

  • 遠藤 利彦

    えんどう・としひこ

    東京大学大学院教育学研究科教授
    東京大学大学院教育学研究科附属
    発達保育実践政策学センター長

    遠藤利彦

    専門は発達心理学。
    子どもの愛着形成や社会性発達に関する研究を行っている。
    主著に『「情の理」論:情動の合理性をめぐる心理学的探究』(東京大学出版会、2013年、単著),『赤ちゃん学を学ぶ人のために』(世界思想社、2012年、編著),『アタッチメントー生涯にわたる絆』(ミネルヴァ書房、2005年、編著)など。

  • 多賀厳太郎

    たが・げんたろう

    東京大学大学院教育学研究科教授

    多賀厳太郎

    専門は発達脳科学。
    ヒトの発達の道筋の科学的な解明をめざしている。
    主著に『脳と身体の動的デザイン-運動・知覚の非線形力学と発達』(金子書房、2002年、単著)など。

  • 村上 祐介

    むらかみ・ゆうすけ

    東京大学大学院教育学研究科准教授

    村上祐介

    専門は教育政策。
    教育と他の政策領域との比較の視点を交えながら、教育政策領域の特徴と独自性の解明をめざしている。
    主著に『教育行政の政治学-教育委員会制度の実態と改革に関する実証的研究』(木鐸社、2011年、単著)など。

  • 島津 明人

    しまず・あきひと

    慶應義塾大学総合政策学部教授

    島津明人

    専門は臨床心理学、産業・組織心理学、産業精神保健。
    職場のメンタルヘルス、従業員と職場組織の活性化に関する研究と実践を行っている。
    主著に『職場のポジティブメンタルヘルス』(誠信書房、2015年、単著)、『ワーク・エンゲイジメント ポジティブ・メンタルヘルスで活力ある毎日を』(労働調査会、2014年、単著)、『ワーク・エンゲイジメント入門』(星和書店、2012年、単著)など。

シニア・ファシリテーター

  • 水嶋 和代

    みずしま・かずよ

    公立保育所所長を経て
    現在社会福祉法人造恵会
    府中めぐみ保育園副園長
    修士(子ども学)

    水嶋和代
  • 尾崎富美子

    おざき・ふみこ

    保育者養成校非常勤講師
    (児童文化研究)
    専門人形劇団シアター・エパット代表
    修士(子ども学)

    尾崎富美子

    著書『簡単たのしいエプロンで作るポケットシアター』
    (トロル出版部、2010年)

講座の流れと特徴

アクティブ・ラーニング

  • 12回コースが標準
  • ご要望に合わせて、プログラムやコースは変更可能
講座の流れ 講座の流れ

講座風景

参加者の声

  • 「子育て親塾」に参加して、自分の子育てについて客観的に考えられるとても良い機会になりました。
    グループワークでは参考になった話を聞く事ができ良かったです。
  • 同じような状況の方たちと話し合う事ができて、参考になりました。
    また、先輩パパ・ママの意見を聞くことができためになりました。
  • 絵本の読み聞かせは、子どもが早く話せるようになったり、自分で本が読めるようになることを優先していましたが、今回の「子育て親塾」を通して改めて親子で楽しむことが大切だと感じました。
  • 親だけでなく、園の先生も「安全の基地」になることを学びました。親だけが頑張りすぎなくて良いということが、とても参考になりました。
  • 普段あまり意識せずにやっていたことが、「アタッチメント」であることを知りました。
    また「アタッチメント」が子どもの発達にいかに大事かということが分かりました。
  • 脳のしわが生まれたときに、ほぼ大人と同じだということに驚きました。
    睡眠の大切さについて改めて実感しました。
  • 一人でなく周りの人たちと協力し合って育児をして行きたいと思いました。
  • 仕事が家庭にどういう影響を与えているか考えていなかったので、考える良い機会になりました。
    健康でいきいき働くことが子どもにも影響することを学びました。家庭では笑顔でいたいと思います。

導入実績

導入企業

  • ライオン労働組合
  • 日本財託グループ